東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。
今は何もかも壊れてしまい、何のはげましの声もただ空を舞うだけかもしれません。
思い出のある場所、笑顔、時間そのすべてがなくなってしまった方々にかける言葉はいまは見つかりません。
被災者の方々は、何回もため息をつき、果てることのない悲しみと怒りをどこにもっていけばいいのか考え、またため息をついています。
今、目の前にある風景は自然の驚異を思い知らされるのみかもしれません。
今日より明日、明日より明後日、少しずつ良くなると思いながら、日々を送ってください。
頑張れなどとはいえません。どんな言葉も空回り、所詮他人の絵空事のように聞こえるでしょう。
でも、私たちは深く心を痛めています。
私たちが何か出来る事を考え、行い、そして祈ります。
(株)エム・エヌ・ジャパン 社員一同